日本近海で収穫されるイカは100種以上あるが、漁獲量の約80%を占め、最も多いのがスルメイカ。干物に使われることはあるが、繊維質が多いため刺身だと固くてなかなか食べられない。とはいえ上手く加工することが出来れば、安定した収穫量が保てるため、市場に安定した供給ができる商品として売り出せる。どうやったら柔らかくできるのか。その解を求め、同社はイカの細さにこだわった。創業者でもある社長は、工学系の大学を出ているため、機械開発は専門分野。試行錯誤の結果、今までに無い1.7mm幅の極細にカットする機械を開発し、柔らかくておいしいイカそうめんをつくり出した。この製品は、お年寄りや子どものユーザーが多いため審査が厳しいとされる生協・農協関係者からも、高い評価を受けている。そこから発したイカ加工品は、今や20種類以上にも及び、海苔が巻かれている刺身など、消費者の立場に立ったユニークな加工品でいっぱいだ。そんな同社は加工品だけではなく、社員の働き方も面白い。社員は好奇心や独立心にあふれている人が多く、全国を営業して回っている。月曜日から金曜日までずっと出張していることも。そんなバイタリティー溢れる人が活躍できる風土で、自分の力を試してみたい。そんな野心ある人は、同社の扉を叩いてみてはどうだろうか。

| 常にチャレンジ、そして海外進出! | |
| 株式会社飛鳥フーズ
メーカー
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| 所在地 | 新潟県三条市下保内409-22 |
| いか、だし、玉子を中心とした商品を製造・販売しているメーカーです。当社独自の技術でつくる極細のいかそうめんや職人指向のだしパック等、オリジナル商品で差別化をはかっています。 | |

